南房総の旅の話が続きますよ。

 

 

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先日ご紹介した「セントシュバイン」でランチした後、
宿のチェックインまで時間があったので、「酪農のさと」に立ち寄ってみました。

 

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ここから勝手に扉を開け閉めして入ります。
ちゃんと閉めておかないとヤギが出ていっちゃうので注意。

真夏の太陽の下、坂道を上った先の草原にいっぱいヤギがいました。

 

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ヤギたちは草を食べているか、ボーっと座っています。
おとなしいので、人間にも触られ放題です。
草をあげると、ちゃんと食べてくれます。

 

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ヤギたちがいる一段上の牧場には乳牛たちの姿も見えましたが、
そこは柵があって、私たちは入ることができません。
写真だけパチリ!

 

ここは”日本酪農発祥の地”だそうです。

なんでも戦国時代にこの地を治めていた里見氏が軍馬用の牧場をつくったのが歴史のはじまり。
江戸時代には幕府直轄となって、八代将軍・吉宗が名馬を育てるべく海外の馬を輸入。
その時、一緒にインド産といわれる白馬3頭も連れて来られ、増えたのだそう。
その牛乳から「白牛酪」という乳製品が生まれたのだとか。

敷地内には酪農資料館もあり、酪農の歴史や搾乳機、牛乳パックの機械など
いろんな展示もあります。
売店には牛乳やアイスの販売も。
暑いから冷たいものほしい。

しかーし、牧場といえば、アイスカップではない!ソフトクリームだ!!!

酪農資料館にはソフトクリームがない!

ということで、探しに行くことに。

同じ敷地内に産直の建物があって、そこでは野菜などを販売しており、
さらに歩くと、白牛が飼育されている牛舎があり、さらにその向こうに建物発見!

「みねおかいきいき館」です。そしてソフトクリームも無事発見!

 

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ありました!ソフトクリーム(300円)!

 

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おいしくいただき、酪農のさとを後にしました。

 

(DATA)
酪農のさと
住所:千葉県南房総市大井686
電話番号:0470-46-8181
営業時間:9:30~16:30
定休日:月曜(祝日の場合は翌日休)
料金:入園無料