前回の記事以降、かなり時間が経ってしまい、年も変わってしまいました。(大反省(>_<))
こんなhacoですが、本年もよろしくお願いします。

 

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気を取り直して、前回のお部屋編に続き、鴨川の「旬彩の宿 緑水亭」をご紹介しますね。

 

施設編ということで、庭園と大浴場、貸切露天風呂、そして御休処を取り上げます。

 

建物に囲まれるように庭園「緑水園」があります。
でも、庭というより緑に囲まれた池という感じですね。

 

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hacoが宿泊した本館から大浴場や食事処に行くには
必ず渡り廊下を通ります。
渡り廊下も2ヶ所あり、そのたびに池を眺められました。

お宿のHPには鯉の泳ぐきれいな池の写真がアップされていましたが、
hacoが訪れたのが8月だったせいか、池は真緑色! ちょっと残念!

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別邸の方にはお部屋から眺められる水盤があるそうです。

 

 

大浴場は「夢見の湯」「星見の湯」の2ヶ所。
男女入替制です。(人がいないのを見計らって撮影してみました)

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こちらは「夢見の湯」です。大浴場は畳敷きでビックリ。

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ガラス戸の向こうは岩露天風呂があります。

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そして「星見の湯」は、天井が高いログハウス風の造り。
こちらの撮影は夜になったので、写りが悪くてスミマセン・・・。

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こちらにも岩露天風呂が付いています。

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タオル類もたっぷり置いてあるので、お部屋からもっていく必要はありません。

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ここの源泉名は「内浦山温泉 蔵の湯」。泉温が17.5℃と低いので、加温されています。
無色透明の湯でろ過循環もされています。

 

余談ですが、
浴場に掲げてあった温泉分析書の画像をじっくり見たところ、ひとつビックリしたことがありました。
それは泉質名がないこと。普通は単純温泉とか、硫酸塩泉とか、ナトリウム-塩化物泉とか泉質名があります。
湯に含まれる成分の含有量により療養泉(環境省が定義する)ではないから、泉質名がないのだと書いてありました。
しかし、「メタケイ酸」が含まれているので、温泉法により温泉ではあるのです。

何だが不思議な気がしました。これについてはまた調べてみたいなと思います。

 

そして、貸切露天風呂もあります。

「郷里(きょうり)の湯」の1ヶ所のみで、45分500円でした。
リーズナブルなので利用してみました。
予約した時間にフロントへ行くとスタッフの方が場所を案内してくださいました。
陶器の湯船でした。露天と言っても眺めはなく、立ちあがったら裏の田んぼが見える程度でした。
(行ってみて、リーズナブルなことに納得しました)

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こちらの脱衣場にもタオルから化粧品までアメニティが充実。

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正直、大浴場だけで十分だったかなと思いました。
一応参考までにご紹介しておきました。

 

湯上りに立ち寄りたいのは、「御休処」です。
ここも畳敷きなので、湯上りにリラックスできます。
利用時間は、15:00~22:00、6:00~10:00です。

 

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池に面して大きなガラス窓があり、開放的な空間でした。

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新聞や本・漫画などが置いてあるほか、フリードリンクも楽しめます。
この日は麦茶、オレンジジュース、スポーツドリンク、
発泡酒(←15:00〜22:00のみ)がありました。

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いつでも好きな時に好きなだけ、自分でサーバーから注いで飲めるので、
気分も盛り上がって、うれしいですよね。

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次回は最後のお食事編です。